焼菓子日和

「わかったさん」に憧れて・・・10歳から始めたお菓子作り。自分で作るお菓子も、世界中に溢れる魅力的なお菓子も大好き。

ジェノベーゼ風ソース

材料(スパゲッティ用で2人分)
  • バジル 25g
  • アーモンド 20g
  • パルメザンチーズ 大さじ2〜お好み
  • オリーブオイル 50ml 固さを見ながら調節
  • ニンニク 1/2かけ

 

作り方
  1. バジルの葉を茎から外す(洗わない方が風味良し
  2. 葉が大きければ軽くちぎる
  3. アーモンド・ニンニクを粗く刻む
  4. チーズ以外をミキサーにかける
  5. 全体が滑らかになったらチーズを加えて再びミキサーで撹拌する

 

自分用のレシピメモ。

 

アイスボックスクッキー

f:id:sherwoodgreen-robin:20170209171131j:image

 

少し時間はかかるけれど、自在に成形でき見た目が可愛いアイスボックスクッキー。

 

冷凍できるので、生地を作っておいて食べる直前に焼くのもおすすめです。

 

材料

50枚分

  • 無塩バター 150g
  • パウダーシュガー 75g
  • 卵黄  1個ぶん
  • 薄力粉 210g
  • ココアパウダー(無糖)5g
  • 抹茶 5g
  • 塩 ひとつまみ

 

ポイント
  • ココアは飲用では無く無糖の製菓用を使います。今回はバンホーテンを使用
  • 抹茶は製菓用のほうが色が鮮やかに出ます

 

作り方
  1. 無塩バターを室温で柔らかくします
  2. 泡立て器で軽く混ぜクリーム状になったところで塩ひとつまみとパウダーシュガー三分の一を加えなじませます。残りのパウダーシュガーを加え、なめらかに混ぜます。
  3. 卵黄を加えて混ぜます
  4. 小麦粉の三分の一を振るい入れ泡立て器で混ぜます。残りを振るい入れ、木べらに持ち替えて切るようにさっくりと混ぜます
  5. 少し粉気が感じられるくらいでOK。まとまりつつもホロホロした感じに
  6. プレーン生地・ココア生地・抹茶生地に分けます。
  7. 生地を三等分して、うち一つをさらに半分に分けますりプレーン:ココア:抹茶=4:1:1くらいにしておくと色々な図柄を作りやすいです
  8. ココア用、抹茶用に分けた生地にそれぞれパウダーを混ぜ込みます  ※生地が練られてプレーンと膨らみが変わるので手早く。本来なら小麦粉と一緒にふるうのが正しい作り方ですが、プレーン生地をまとめて作って取り分けても家庭で楽しむ分には十分です
  9. それぞれ軽くまとめてラップで包み、10分ほど冷蔵庫で休ませます
  10. 生地を何回か折りたたむようにし、再び冷蔵庫で休ませる作業を2〜3回繰り返します ※ラップごしに作業する
  11. 好みの形、図柄(棒状)に整形し、冷凍庫で1時間ほど冷やしたのち、ナイフでかっとします
  12. 180℃に余熱したオーブンで10〜15分焼きます。中央を押してみてぐにゃっと凹まなければOK
  13. ケーキクーラーや網の上に乗せて冷まします

 

コツ
  • 成形する時はしっかり冷やします
  • 焼き上がりを整えるために、市松のような直線的なデザインはしっかり計ってカットします。
  • 伸ばす時にお箸などを使ってガイドを作ると均等に伸ばせます

オーブンレンジを買いました

オーブンレンジ、新調しました。

 

f:id:sherwoodgreen-robin:20170117150148j:image

 

東芝のER-PD3000 です。

http://www.toshiba.co.jp/living/microwave/er_pd3000/index_j.htm

 

f:id:sherwoodgreen-robin:20170117150239j:image

 

ピカピカ。

懐かしのSANYO製オーブンレンジを長らく使用していましたが、ついに焦げつきが取れなくなってしまったので。

 

  • お菓子とパンに強い
  • 加熱がコンベクション式
  • 狭い我が家の棚に置けるコンパクトサイズ

 

この3点を重視して探したら候補がこれしか無かった、というのが選択理由です。

 

オーブンを変えるとレシピを調整しないといけないのでしばらく苦戦しそうですが、頑張って美味しくて焼き目が美しいお菓子を焼くぞー。